ハード面は、写します
人・物・金の書類は、第三者が発行した証拠から写します。写す元が手元にあります。
GUIDE
認定日本語教育機関の認定申請を、書類ごとに、何を書き、どこから写すかを解説する連載です。どの書類が要るか、欄に何を書くか、どの添付書類から写すか、どの様式と一致させるかを扱います。申請の当事者であり、支援者でもある行政書士が、文部科学省の手引きの原文にあたって書いています。
この連載の見方
人・物・金の書類は、第三者が発行した証拠から写します。写す元が手元にあります。
学校が自分で作る書類は、写す元も自分です。先に正本を決めてから写します。
ソフトとハードが交わる様式で、時間数や番号がずれます。提出前の照合はここから始めます。
この連載は、仮想の学校「パシフィック日本語学校」を通して書きます。実在の学校ではなく、数字はすべて架空です。
これから
様式や添付書類ごとに、順に書いていきます。公開の日付は約束しません。出来上がったものから、ここに並べます。
基本理念・目的・目標・特徴の書き分けを、記入例つきで整理します。
準備中施行規則2条が定める記載事項を軸に、学則の作り方を整理します。
準備中授業科目・教材・学習成果の評価を、欄ごとに解説します。記入例つきです。
準備中授業週数・総学習時間・レベル設定です。
準備中時間割・教室・教員の稼働計画です。ずれが集まる交差点にあたります。
準備中教員等番号でまとめる、人の書類です。
準備中校舎と教室の面積の計算です。
準備中お金の書類です。決算書から写します。
準備中授業科目の内容を示す資料です。
準備中提出前に、どこから突き合わせるかをまとめます。
準備中「認定が取れるか不安」「どこから手をつけるべきか分からない」——
そんな段階からで大丈夫です。無料相談で、現状と課題を一緒に整理しましょう。
