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PROFILE

藤原 洋平太
(ふじわら ようへいた)

行政書士(東京都行政書士会)
認定日本語教育機関 主任教員
行政書士オフィスパシフィック 代表

〒182-0007 東京都調布市菊野台1丁目46-7
TEL 090-8111-7505

代表 藤原洋平太の写真

ごあいさつ

私がこの事務所を開いた理由

日本語学校で10年以上、教壇に立ち、教務を管理し、学校運営に携わってきました。

その間ずっと間近にあったのが、留学生や外国人スタッフの「在留手続き」です。書類の書き方ひとつで結果が変わる。制度のことばが難しくて、本人はもちろん、受け入れる側も何をすればいいのか分からない——そういう場面を、現場で何度も見てきました。

2018年には、新規日本語学校の教務主任として文部科学省の面接審査を経験しました。審査官の前に立って感じたのは、「現場を知らない人間が書類だけ作っても、限界がある」ということです。書類の向こう側には、教育と生活の実態があります。

その後、認定日本語教育機関の設立・申請にも当事者として携わりました。また、私自身、外国籍の配偶者と暮らしています。役所と入管に足を運び、書類を集め、結果を待つ落ち着かない時間を、自分の家族のこととして通ってきました。

だから、この事務所の仕事は「書類作成の代行」ではありません。あなたの事情を聞き取り、証明できる形に組み立て、役所のことばとあなたのことばのあいだに立つこと。それが、行政書士オフィスパシフィックの仕事です。

資格・対応

できることを、分かりやすく。

資格

行政書士(東京都行政書士会 所属)/日本語教師

対応言語

日本語(やさしい日本語での説明可)・ミャンマー語

対応地域

全国(オンライン相談・打ち合わせ)/訪問対応は東京都・関東圏(応相談)

経歴

教育の現場から、手続きの支援へ。

中国・遼寧省大連市の日本語学校

日本語教師としてのキャリアの出発点。現地の学生に日本語を教える。

2013年〜2017年 日本語学校(東京・法務省告示校)

教員として勤務し、4年目に教務部主任。教員の人事管理・育成、海外留学エージェントとの折衝、入管申請書類の管理を担当。

2017年〜2018年 日本語学校(東京・法務省告示校)

事務局長として学校運営全般を担当。海外代理店の新規開拓、入管への申請書類管理。

2018年〜2019年 日本語学校(東京・新規設立)

新規日本語学校の立ち上げに教務主任として参画。年間カリキュラムの設計、教員採用基準の策定を担当し、文部科学省のヒアリング面接(面接審査)に出席。

2019年〜2024年 製造業(営業部門)

営業サポートとして、見積書の作成、受注管理、顧客対応、現場業務を担当。内勤を軸としながら、営業活動にも従事。

2024年〜現在 認定日本語教育機関

日本語教育機関の設立・認定申請に当事者として携わる。現在は主任教員として教育現場に立つ。

行政書士登録・行政書士オフィスパシフィック開業

認定日本語教育機関の設立・申請に当事者として携わった経験を経て、在留資格・入管手続きと日本語教育機関支援を中心に業務を行う。現在も認定日本語教育機関の主任教員として教育現場に立っている。

学歴

慶應義塾大学 文学部 西洋史学専攻 卒業

このページを読んでくださったあなたへ

まずは現状をお聞かせください。

在留の手続きも、学校の認定申請も、当事者にとっては「人生や事業がかかっているのに、何が正解か分からない」時間です。

私は、その時間を短くしたくてこの仕事をしています。
まずは現状をお聞かせください。
何を・いつまでに・どの順番でやるべきか、一緒に整理するところから始めましょう。