行政書士オフィスパシフィックのロゴ

SCHOOL ACCREDITATION

認定日本語教育機関 申請支援

教育課程の設計から面接審査まで、
「内部を知る専門家」が一貫サポートします。

こんな方はご相談ください

申請の前に、現状と課題を一緒に整理します。

  • 日本語学校(告示校)を運営しており、認定への移行を検討している
  • 新規で認定日本語教育機関の設立を考えている
  • 自力で準備を進めているが、書類や審査に不安がある
  • 文科省のヒアリング(面接審査)の対策をしたい
  • 教育課程・カリキュラムの設計から支援してほしい
  • 2029年3月31日の経過措置終了までに、どう動くべきか知りたい

当事者経験×行政書士

なぜ「当事者経験×行政書士」なのか。

一般的な書類代行当事務所
申請書類の作成
教育課程・カリキュラムの設計×○ 日本語教育の現場で実際に設計
文科省ヒアリング対策外部情報のみ○ 面接審査への出席経験
審査の視点での課程評価×○ 申請の当事者として審査を経験
運営実務のアドバイス×○ 10年超の学校運営経験

サポートの流れ

3ステップで、準備から審査対策まで。

無料相談・現状把握

現在の状況・希望スケジュールのヒアリング/既存書類・施設・教員体制の確認/課題の洗い出し/お見積り提示

教育課程設計・書類準備

認定基準に沿った教育課程の設計/カリキュラム・シラバスの作成/申請書類一式の作成・内部確認

申請・審査対策

申請書類の提出/補正・追加資料への対応/面接審査の準備・模擬面接/認定後の手続きサポート

新規設立・告示校移行

新規設立・告示校移行、どちらも対応。

新規設立の場合

施設基準・教員確保・資金計画の整理から、申請書類の一式作成まで。

告示校からの移行の場合

現行の教育課程と認定基準の差分分析、修正が必要な箇所の特定、移行タイミングの整理を中心にサポートします。

スケジュールの考え方

希望する時期から、準備を逆算します。

認定の申請受付には期があります。書類準備には長い時間がかかるため、希望する開校・移行の時期から逆算して動くことが重要です。
最新の申請受付時期は文部科学省の公表をご確認ください。
無料相談では、貴校の状況から逆算した準備スケジュールをご提案します。

料金

料金は、着手前にすべて明示します。

梅 30万円 / 竹 80万円〜 / 松 110万円〜

不認定の場合は着手金のみ。料金は着手前にすべて明示します。

サポートに含まれる主な内容

  • 教育課程設計サポート
  • 申請書類一式の作成
  • 文科省ヒアリング(面接審査)対策
  • 申請後の補正対応

※行政庁への手数料などの実費は別途
※各プランに含まれる範囲は、貴校の状況によって変わります。無料相談でご説明します

よくある質問

認定申請について。

Q. 告示校のまま留学生を受け入れ続けることはできますか。

A. 経過措置の終了(2029年3月31日)まで可能です。それ以降は、認定を受けていない機関での留学生向け課程の運営が困難になります。準備には時間がかかるため、早めのご相談をお勧めします。

Q. カリキュラムや教育課程の設計も対応してもらえますか。

A. はい、最大の強みです。日本語教育の現場でカリキュラムを設計・運用してきた経験をもとに、認定基準に沿った教育課程を一から作成します。既存課程の差分分析にも対応します。

Q. 文科省のヒアリング(面接審査)はどのような内容ですか。

A. 校長・教務主任との面談や実地調査が行われ、教育方針・カリキュラム・運営体制などが確認されます。面接審査への出席経験をもとに、模擬面接を含めた準備を行います。

まずは、貴校の状況をお聞かせください。

「認定が取れるか不安」「どこから手をつけるべきか分からない」——
そんな段階からで大丈夫です。無料相談で、現状と課題を一緒に整理しましょう。